これは胎盤エキスとして美容液や化粧水などの化粧品に、多く配合されています。
このプラセンタエキスは、プラセンタが持っている有効成分やビタミン類を
損なうことなく、原液として抽出したものの事です。
胎児をわずかな期間で成長させる胎盤には、各種の細胞増殖因が豊富に含まれており、
その他にもビタミンやミネラル、他にも多様なアミノ酸などが含まれています。
このプラセンタのエキス(原液)は
細胞活性化、新陳代謝促進、血行促進、免疫力や自己治癒力を高めるため、
肌荒れ、火傷やニキビ痕の修復、また美容目的以外にも
自律神経失調症、更年期障害などの婦人病や生理痛などの婦人障害をはじめとする
様々な疾患や症状の治療に、効果がみられます。
また、プラセンタはメラニン色素の形成・定着を防止し、
さらにはしみ、しわ、肌荒れ等の皮膚の老化を遅らせる…などの
アンチエイジング効果もあるとされています。
美肌作りにおいて、プラセンタの効能は素晴しい効果を発揮します。
肌の保湿作用、抗炎症作用、美肌作用、抗アレルギー作用などがあり、
そして細胞分裂を活性化する作用によって古い細胞をターンオーバーさせ
ボロボロになってしまった肌を、キレイに生き返らせることが可能です。
また、プラセンタの歴史は以外に古く、日本でも
加賀の三大秘薬の一つである「昆元丹」の中にも配合されていました。
その他漢方薬としても、古くから強壮・強精・不老長寿の薬として
プラセンタは「紫河車」や「胞衣」の名称で利用されてきました。
最近になって利用されるようになったものではなく、
その効能は、長い歴史にも裏打ちされているのです。
プラセンタには、子供を育てる為の完璧な条件が揃っています。
つまりその中には、人間の組織や臓器をつくり出すための細胞が存在しているのです。
皮膚が本来持っている機能を高め、若い頃のようなみずみずしい皮膚に
近づける美肌づくりの成分としても有名です。
プラセンタが配合された化粧品や美容液などは、
肌のしみ、そばかすを作らせない、肌のしみを薄くするなどの
目的では優れた効き目をあらわす化粧品になります。
他の化粧品ではすでに出来てしまったメラニンによる、
肌のシミやくすみに対しては大きな効果は望めませんが、
この沈着したメラニンによる肌のしみやくす、ソバカスなどを
排出するサイクルを作ることができるのが、プラセンタなのです。
プラセンタには、細胞の新陳代謝を活性化させる…つまり
お肌のターンオーバーを活発化させる作用がありますので
既に肌に沈着してしまったメラニンを、
古くなった角質と共に押し出して体外に排除する効果があります。
そのほか、正常化された理想的なターンオーバーによって
角質肥厚や毛穴詰まりが解消されるので、肌荒れ・ニキビにも効果が期待できます。
また、お肌のコラーゲンの生成を手助けしますので、
ふっくらとした肌になり、シワやニキビ跡にも働きかけてくれます。
プラセンタ化粧品は、肌質や年齢を選ばず、
あらゆる肌の悩みに対して効果的に働きかけてくれるのです。
プラセンタには、新陳代謝や血行を促進して
免疫力、自然治癒力を高める効果があり、肝炎や神経痛、筋肉痛、胃潰瘍、
自律神経失調症、更年期障害…などといった様々な病気の治療に使われて来ました。
上記の例でも見られるようにもプラセンタエキスには、
自律神経の働きを正常にコントロールしたり
ホルモンバランスを整えるといった効果もあります。
ですから更年期でホルモンバランスが崩れていたり、
軽い自律神経失調症があるという人には、
プラセンタ注入によって、症状が改善する場合もあります。
また、造血機能を刺激して増血作用を促すので、
疲れを取り、活力のある、身体を取り戻すという効果もあります。
そして美容の分野でも、プラセンタの細胞の新陳代謝を活性化する作用が、
肌のトラブルを改善し、美肌効果があるとして近年注目を浴びています。
美肌効果は、肌荒れ、にきび、シミ、シワ、ソバカスの症状改善、
美白、保湿作用、皮膚の老化防止、皮膚細胞の新陳代謝の促進、
コラーゲンの生成、活性酸素除去、血行促進…などなど実にさまざまな効果があります。
また血行が促進される事によって、目の下のクマ、くすみの改善も期待できます。
プラセンタ治療は、注射・点滴による注入だけではなく、
サプリメントとして服用することもできますが、
やはり効果が最大限に期待できるのは、直接注入する場合です。
サプリメントとして服用する場合では、効果が半減するといわれてます。
このプラセンタ(胎盤)は赤ちゃんの出産とともに、
役目を終えて体外へと排出されます。
しかし、不要なものとなったはずのこの時点でもなお
プラセンタは豊富な栄養や各種の有効成分を多く含んでいます。
多くの動物の母親が、出産後に自分のプラセンタを食べて、
出産によって消耗した体力を回復させているのが、その証拠ともいえます。
プラセンタの薬効は中国などでも古くから注目され、
特に若返りの薬として珍重され、滋養強薬や多数の漢方薬に配合されてきました。
そのプラセンタから抽出されたエキスの有効成分を、治療や美容の目的で
注射・内服などにより用いる療法をプラセンタ療法といいます。
この有効性分に富んだプラセンタエキスを投与することで、
全身の細胞が活性化されて、細胞レベルでの若返りが期待できます。
このプラセンタ療法ではアンチ・エイジングや美肌、皮膚保湿効果、
更年期障害、抗アトピー効果、慢性疲労除去、慢性肝炎
…などに対する抗炎症作用などに効果があるとされています。
プラセンタエキスには細胞を活性化する、新陳代謝を促進する、
血行促進、免疫力や自己治癒力を高める…などの効果があり、
その力によって肌荒れ、自律神経失調症、更年期障害などの婦人病や
生理痛などの婦人障害、肩こり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝炎、
また、喘息やアトピー性皮膚炎、リウマチなどのアレルギー疾患、
火傷やニキビ痕の修復にと、様々な症状に有効とされています。
また、プラセンタはその他に、美容の面でも
美白やアンチエイジングに対する効能もあり、注目を集めています。
肌に対する保湿作用、抗炎症作用、美肌作用、
抗アレルギー作用、細胞分裂を活性化する作用などがあり、
老化してしまったお肌、痛んでしまったお肌をきれいにすることが可能です。
その他に、プラセンタは皮膚細胞の分裂を促す作用もありますので、
トラブルのもととなる肌の乱れを整えます。
また、壊れた組織を修復する作用により、ストレスや環境の影響など、
外部からの刺激で壊れた角質を元に戻すような働きもしてくれます。
メラニン色素の生産を促進させる成分を抑える作用もあり、
シミを薄くする効果も持っています。
プラセンタは、肌の表面を整えるだけではなく、
真皮まで届き、肌を作る線維芽細胞を促進し活性化する効果があります。
このプラセンタを注入することで、
新生細胞の合成、老化細胞の廃棄、細胞組織の修復・再生などの効果が現れ、
細胞個々のレベルで美白、キメを整え、肌に張りができ、
結果として、美肌に効果的であるとされています。
要するに、年とった細胞で被われた肌が、生まれたてのみずみずしい細胞に
生まれかわるようにしてやる効果があるという事ですね。
近年、アンチエイジングにプラセンタが効果的である、と話題になっています。
プラセンタによる治療法は、昭和20年代に日本に伝わってきたこの当時、
皮膚を切開し胎盤を埋め込む胎盤埋没療法がとられていました。
そして麻酔や切開なしで胎盤を体内に入れる方法として開発されたのが、
現在も使われているプラセンタ注射による治療法です。
プラセンタ治療には、大きく分けてプラセンタ注射とプラセンタ点滴がありますが、
プラセンタ点滴の方が、即効性があるとされています。
プラセンタ点滴は、プラセンタ注射薬とビタミン等を配合したものを投与しますが
多くの病院がそれぞれ独自に調合した、ビタミンカクテル点滴を行っています。
このプラセンタ点滴には、即効性が期待出来るだけでなく、
注射に比べて痛みがないこと、
ビタミンなどの有効成分をプラセンタエキスと一緒に投与できること、
ゆっくりと時間をかけて体内の隅々まで浸透させることができる…
など多くのメリットがあります。
プラセンタとは「胎盤」のことで、胎児が発育するのに必要不可欠なものです。
つまり赤ちゃんにとっての完璧なベッドです。
赤ちゃんがお腹の中で元気に育っていくために、
居心地が良いだけではなく、栄養も運び、お母さんの胎内で一個の受精卵を、
わずか10ヶ月の間に約3kg近くまでに育て上ることが出来る、
驚異的な働きをもつ組織、それがプラセンタです。
「胎盤」は母親の体内で胎児と母体をつなぎ、胎児を育てる
臓器の一つですが、最初から女性の体に備わっているものではなく、
受精卵が子宮内壁に着床して、初めてつくられる臓器であり、
赤ちゃんを育てるという役目を終えると外に排出されてしまいます。
医療の現場で使われるプラセンタエキスは、
胎盤そのものではなく、胎児の発育に有効な成分を抽出したエキスで、
タンパク質や酵素、各種ビタミン、アミノ酸、ミネラル、糖類などのほか、
数百種類の成分が含まれており 、医薬品や一般医薬品に広く利用されています。
これによって医療や美容など様々な悩みの解決を行っています。
中国では、古くから滋養強壮・不老長寿に利用されていました。
もともとプラセンタは、肝炎、更年期障害、胃潰瘍などの、
病気を治療する目的で使われていました。
ところが、プラセンタを使った治療を受けた患者さんの中に、
「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「アトピーが治った」
「生理痛が楽になった」「疲れがたまらなくなった」などの声が多く認められ、
この事から、美容目的でも使われるようになりました。
プラセンタには驚く程の美肌効果があり、保湿効果、美白作用もあります。
血液やリンパの流れを促し、根本的に身体を健康に導くとともに
皮膚のコラーゲンを増やし、潤いとハリのある、なめらかな肌へと導きます。
プラセンタ注射〜
このプラセンタエキスを皮下注射することで、肌自体の潜在能力を最大限に引き出し、
全身の細胞が活性化され、細胞レベルからの若返りが期待できます。
プラセンタ注射は、はじめの6週間は週1〜2回のペースで受け、
ビタミンを同時に投与すると、より効果が見込まれます。