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2008年6月6日

目の下たるみの理由:加齢

顔の中でも、目の下のたるみ部分は特に気になりやすい部分でもあり
目の下がたるむとそれだけで、ぐっと老けた印象を与えます。

なぜ眼の下にたるみができるのでしょうか?

投稿者 naga : 10:18 | たるみ・しわ

それは歳をとって肌が衰えるからです。
10代くらいの若い世代には、まだ肌のたるみ等、ほとんどありませんが、
20代になれば、ごく少しずつながら肌のたるみは現れるようになります。

眼の下がたるんで来るのは、顔の皮膚と筋肉が老化して衰えてしまうからです。
人は歳を取るにしたがって皮膚が薄くなる傾向があり、
それによって皮膚の弾力性が落ち、それとともに保持機能も低下します。

眼の下の細胞は年齢とともにそれぞれがぽってりと膨らんで来ます。
それにより肌が全体的に垂れ下がり、これがたるみになってしまうのです。

眼を開けるという動作では、「上眼瞼拳筋」という筋肉が使われ、
同様に閉じるときは「眼輪筋」という筋肉が使われます。
ところが、目の周りにある筋肉は大変薄くて衰えやすいため、
歳とともに目の周りの筋肉が弱ってくると、皮下脂肪を支えられなくなり、
眼の下にたるみができてしまう事となるのです。

自分で目の下のたるみがどれくらいか確認することができます。
口を大きく開いて天井を見るようにし、
目の下に手でつまめる部分があるか調べてみましょう。
この時、皮膚をつまむことができれば、目の下にたるみがあるのです。

また、肌も歳をとると弾力がなくなり、毛穴は垂れ下がって楕円形になります。
ですから、このような楕円形の毛穴が見つけられれば、たるみがあると言えます。

投稿者 naga : 2008年6月6日 10:18

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